ベトナムの緊急eVisaは土曜・日曜でも取れますか?
ご注文時にベトナム国外にいれば取れます。InTimeVisaの週末プランは、ベトナム時間(ICT、UTC+7)の金曜15:00から日曜15:00まで受け付けます。土曜か日曜のICT 15:00までに注文と支払いを済ませると、お届け目標は同日ICT 18:00です。シングル US$250、マルチプル US$275で、政府手数料込みです。ご注文時にパスポート顔写真ページ、顔写真、航空券のアップロードが必要です。公表している時間枠であり処理時間の保証ではなく、審査は出入国管理局が行います。なお、日本の一般旅券なら45日以内の滞在にビザは不要です。

週末の注文時間とお届け目標
表の時刻はベトナム時間(ICT、UTC+7)で、日本時間より2時間遅れです。目標は支払いが確認された時点から決まるので、締切までに支払いを済ませてください。
| 支払い時刻(ICT) | プラン | シングル / マルチプル | お届け目標(ICT) |
|---|---|---|---|
| 金曜14:30まで | 2〜4時間 | US$150 / US$175 | 金曜18:00まで |
| 金曜14:31〜14:59 | 15:00を待って週末プラン | US$250 / US$275 | 土曜18:00まで |
| 金曜15:00以降 | 週末 | US$250 / US$275 | 土曜18:00まで |
| 土曜15:00まで | 週末 | US$250 / US$275 | 土曜18:00まで |
| 土曜15:00以降 | 週末 | US$250 / US$275 | 日曜18:00まで |
| 日曜15:00まで | 週末 | US$250 / US$275 | 日曜18:00まで |
| 日曜15:00以降 | 1営業日 | US$90 / US$115 | 月曜18:00まで |
| 月曜09:15まで | 1営業日 | US$90 / US$115 | 月曜18:00まで |
| 月曜09:16〜14:30 | 2〜4時間 | US$150 / US$175 | 月曜18:00まで |
現地時間に直すと
日本からなら、受付は金曜17:00から日曜17:00まで、日曜のお届け目標は20:00です。北米にいる方は特に注意してください。日曜のICT 15:00は、ロサンゼルスでは土曜と日曜の境目の深夜、ニューヨークでは日曜の夜明け前です。
夏時間の間、ニューヨーク、トロント、ロサンゼルス、ロンドンは1時間遅くなります。4月以降、シドニーとオークランドは1時間早くなります。
| 都市 | 開始 金曜ICT 15:00 | 締切 日曜ICT 15:00 | 目標 日曜ICT 18:00 |
|---|---|---|---|
| 東京、ソウル | 金曜17:00 | 日曜17:00 | 日曜20:00 |
| 北京、台北、シンガポール | 金曜16:00 | 日曜16:00 | 日曜19:00 |
| デリー | 金曜13:30 | 日曜13:30 | 日曜16:30 |
| シドニー、メルボルン | 金曜19:00 | 日曜19:00 | 日曜22:00 |
| オークランド | 金曜21:00 | 日曜21:00 | 月曜00:00 |
| ロンドン | 金曜08:00 | 日曜08:00 | 日曜11:00 |
| ニューヨーク、トロント | 金曜03:00 | 日曜03:00 | 日曜06:00 |
| ロサンゼルス、サンフランシスコ | 金曜00:00 | 日曜00:00 | 日曜03:00 |
週末プランは本当に必要ですか?
最も高いプランなので、ベトナム時間で便の時刻から逆算してください。
日本の一般旅券で45日以内の滞在なら、ビザ自体が不要です。必要になるのは、46日以上滞在する場合や複数回入国する場合などです。韓国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペインなども45日の免除対象で、米国、カナダ、オーストラリア、中国、インドの旅券は対象外です。一覧は ベトナムのビザ免除国と45日免除、当社の対応国籍は InTimeVisaの国籍別対応範囲 にあります。
月曜ICT 18:00より前に搭乗するなら、間に合う目標があるのは週末プランだけです。それより後なら、月曜ICT 09:15までの支払いで1営業日プランにも同じ月曜ICT 18:00の目標があり、シングル US$90、マルチプル US$115です。注文は週末のうちにできます。目標は遅れることもあるので、搭乗まで余裕を見てください。
週末プランでアップロードするもの
次の3つのファイルが必須で、1つでも欠けるとフォームは送信できません。アップロードに失敗したファイルがあっても、フォームに残ったままそのファイルだけ送り直せます。氏名、旅券番号、生年月日は旅券の表記どおりに入力してください。
- パスポート顔写真ページ:JPG、PNG、WebP、8 MBまで。
- 顔写真:JPG、PNG、WebP、8 MBまで。
- 航空券:写真またはPDF、8 MBまで。
注文の流れ
- ICTの金曜15:00から日曜15:00の間に申請フォームを開き、週末プランを選びます。
- ベトナム国外にいることを確認し、情報を入力します。
- 3つのファイルをアップロードします。
- 支払います。PayPal経由のVisa、Mastercardは通常すぐに確認されます。Remitlyや銀行振込は着金時点で確認となるので、時間に余裕を見てください。
- 追跡ページで進捗を確認します。許可されたeVisaはPDFでメールに届きます。印刷するかスマートフォンに保存して、チェックインで提示してください。
週末プランが使えないとき
ICTの金曜15:00から日曜15:00以外の時間は、フォームにこのプランが表示されず、ご注文をお受けできません。すでにベトナム国内にいる方もご利用いただけません。
ベトナムの祝日の連休に含まれる土曜・日曜も休みです。公表済みの暦では、2027年2月6〜7日(テト)と2027年9月4〜5日(建国記念日)です。全体の暦と最終注文時刻は ベトナムの祝日とeVisaの締切(英語) にあります。
料金に含まれるもの、保証できないこと
料金には政府手数料(シングル US$25、マルチプル US$50)が含まれ、当社が納付します。お支払い時の追加はありません。
当社は申請の準備、提出、進捗管理を行います。結果は出入国管理局が決めるので、ICT 18:00は目標であり保証ではありません。対象となる申請が不許可になった場合はサービス料を返金します。政府手数料は、申請後は原則として返金されません。条件は返金ポリシーをご覧ください。
週末に自分で申請する場合
公式サイト evisa.gov.vn なら政府手数料だけで申請できます。法定の目標は、書類がそろい支払いが済んだ申請で最長3営業日です。 (51/2019/QH14)土曜と日曜は営業日ではありません。実際には3〜5営業日を見込んでください。 (米国国務省、2026-10-11確認)土曜に送った申請は翌週半ば以降になるのが普通で、出発まで日があるならこれで十分です。
よくある質問
ベトナムは土曜・日曜もeVisaを処理しますか?
公式の目標は営業日で数え、土曜と日曜は営業日ではありません。InTimeVisaでは、ベトナム国外にいる方はICTの金曜15:00から日曜15:00まで週末プランを注文でき、お届け目標は土曜か日曜のICT 18:00です。審査は出入国管理局が行います。
日曜は何時まで注文できますか?
ICT 15:00(日本時間17:00)までです。その後は1営業日プランで、目標は月曜ICT 18:00、シングル US$90、マルチプル US$115です。
週末の緊急eVisaはいくらですか?
InTimeVisaではシングル US$250、マルチプル US$275で、政府手数料込みです。evisa.gov.vn で自分で申請すると US$25 または US$50 ですが、目標は営業日で数えます。
水曜のうちに今週末の分を注文できますか?
週末プランはできません。受付開始はICTの金曜15:00です。営業日なら2〜4時間プランがあり、ICT 14:30までの支払いで目標は同日ICT 18:00、シングル US$150、マルチプル US$175です。
航空券は必ず必要ですか?
週末プランでは必須で、写真またはPDF、8 MBまでです。2〜4時間プランでは任意です。
すでにベトナムにいます。週末プランは使えますか?
使えません。ご注文時にベトナム国外にいる方のみのプランです。
日曜のICT 15:00を過ぎて支払うとどうなりますか?
締切前に作成した注文は日曜ICT 15:15まで支払えて、同日ICT 18:00の目標のままです。ICT 15:15を過ぎると支払えないので、新しく注文してください。1営業日プランの目標は月曜ICT 18:00で、シングル US$90、マルチプル US$115です。すでに送金済みで着金が遅れた場合は、ご注文を処理し、目標は月曜ICT 18:00となります。
InTimeVisaはベトナム政府の機関ですか?
いいえ。InTimeVisaは独立した民間の代行業者です。evisa.gov.vn でご自身で申請することもできます。
今週末に出発ですか?
週末プランはベトナム時間の金曜15:00から日曜15:00までフォームに表示されます。当社は申請の準備・提出・進捗管理を行います。結果と最終的な所要時間は発給機関が判断します。InTimeVisaは民間のコンサルティング会社であり、政府機関ではなく、ベトナム政府とは一切関係ありません。